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海南市のわんぱく公園笛教室

次回は0621日(水)

14時〜16時

16時から守山のミニライブ(無料)

お問い合わせはわんぱく公園まで

073−484−5810

 

●5月の予定

26日 京都の笛教室

●6月の予定

上旬 ホタル観察会

9日〜11日 アートピクニックin京都

13日 守口笛教室

21日 わんぱく公園笛教室

23日 京都笛教室

 

引き続き在庫の笛の整理と栓削り+塗装

栓を削る笛、あと33

どこかで奈良の天香具山神社へハハカ詣で

谺堂の守山 鷲声です。“一日一笛”を目標に毎日笛を作っています。美しい音色にこだわって時間をかけて作るので一ヶ月に20本が限界。竹のためにエアコンを使わないので真冬は笛が冷えて正確なキーのコントロールが難しくなるので、笛を作ることができません。

去年128本の笛を作ってドレミ音階の横笛の通算が1100本ジャスト!! 今年の目標は120本!?

 

●笛に銘柄をつけました

販売する笛に「風」「谺」「鷲」などの銘柄をつけました。それぞれ特徴の違う笛です。在庫の笛を調べなおして、少しずつ分類していきます。A#管〜D#管は完了。あとはF管〜A管。

「笛作りの工程」「調律の話」「銘柄別の商品解説」恐れ多くも「ドレミ音階と和音階の歴史」についても紹介ページを公開しました。興味のある方はぜひぜひ。

イタドリの竜笛「竜パチ」。旅先のイタドリで作って、その土地の祠に「越天楽残楽三返」を奉納。仕事の合間にライフワークとして。10月には生まれ故郷の秋田の神社で演奏したいです。

横笛・石笛での「オリジナル曲」にも挑戦。都節和音階が石笛と相性がよくて気持ちいいです。横笛を使って「石笛風」にサウンドを創りはじめました。秋田での演奏を目標に。

 

●貧乏暇なし愛妻家

いまどき野菜農家が「種まいて収穫するだけの楽な仕事」と思っている人はいない。笛屋さんも同じ。年間にフリーな日は20日あればいいほう。昼食を作る時間が惜しいのでレトルトカレー(+たっぷりキャベツ)と一番近いスーパーの弁当とのローテーション。弁当選びは迷わない。

それなのに貧乏? 山彦をやってたころは長男の専門学校進学で大きな借金。100円玉を集めてガソリンスタンドに行くような窮状。それでも「山彦で儲けてる」と言われ続けてちゃぶ台返し。いまは子供への仕送りがけっこう大変です。それでも借金はしていないし毎晩酒も飲めている。

ありがたやありがたや

そんな守山の「戦友」が嫁さん。結婚してから30年近く、あまたのローンと戦い続け、雨漏りのする家を二人で支えてきた。とにかく2人でいると笑いが絶えない。「シロアリが出た」と言っては笑い? 「フロントガラスが割れた」と言っては笑い? 「庭がジャングルみたい」と言っては笑う… ひどいことが起こっても「え〜っ!? 何でこのタイミングやねん!!」と言って笑うのだから、かなりオカシイ。

 

苦労をかけた分、在庫が1000本たまったら嫁さんと2人で全国へ演奏と販売ツアーに行くのが夢ですが、一時的に在庫が100本程度まで落ち込みそうです。

 

 

笛が作れない冬は、これまでいろいろな活動をしてきました。本やCDを作ったり、一時テレビに出て有名になった「山彦」もその一つ。ついついボランティアをしてしまうのが守山の欠点。

 

●守山鷲声プロフィール

・1958年 秋田市生まれ

・1981年 身近な自然の魅力を伝えようと植物の接写写真撮影に熱中する

・1993年 講談社 Mr.マガジン ハッピー増刊号でプロ漫画家デビュー

     (読みきり作品「アウトロー(野球漫画)」)

・1995年 漫画家を諦め独学で笛を作りはじめる

・1999年 地域おこしに山彦を調査 「ヤッホーおじさん」としてテレビ番組出演

・2002年 雲山峰と周辺ハイキングマップの測量と地図作り(休眠中)

・2004年 ビオトープ孟子周辺地図制作・提供

・2005年 南海貴志川線存続を支援しようと沿線のマップCD−ROM制作・無料配布

・2006年 「和歌山県北部のチョウ図鑑」制作

・2008年 「北野上・山東地誌」に和歌山市山東地域の自然と歴史の記事(108ページ)発表

・2009年 石笛奏者 守山鷲声として活動開始

      地球環境を考える紙芝居を製作

・2010年 NHK文化センター京都教室で「竹のフルートを奏でよう」講座

・2011年 NHK文化センター京阪守口教室も開始

・2013年 CD「石笛」制作

・2014年 「まんがでわかる横笛入門」自費出版

・2014年 「思わず笛を吹きたくなるCD」企画制作

・2015年 海南市わんぱく公園で笛教室を開始

・2016年 「1分でわかる生命の循環(新しい食物連鎖の話)」「1分でわかる生物多様性」パフォーマンスを発表

・2017年 各地(まず近所)の神社でイタドリの龍笛「龍パチ」で「越天楽残楽三返」独奏を奉納演奏しはじめました

 

これまで横笛を1100本ケーナを40本、尺八(黒竹など)を25本制作しています(2017年1月1日現在)

    

著者近影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●05月23日(火)教材CD「黒帯編」

京都の笛教室の生徒さんから要望があった「アランフェス」や「コンドル」のデモ演奏CD_「3月に持ってくる」と言いながらの5月… 横笛の栓削りで先の見えない作業の時間を削っての完成。

日曜朝から音声編集。夜7時で半分。月曜日も朝から夜まで。それから何度もノイズなどをチェック。久しぶりに仕事をしながら泣きそうになった(ホントだよ)。

ちゃんと練習してくれるのかいな。

 

4月スタートの4人の生徒さん(今日は1人お休み)。「入門編」「初級編」のCDを渡して練習してもらったけど、今日(26日)来た3人ともドレミファソラシが吹けて、1人は3オクターブ目のドまで出してた。

これは素晴らしいです。CD作った甲斐がありました。

 

これで入門編」「初級編」「中級編」「黒帯編」が完成。全部非売品。神戸在住の琉球民謡の笛奏者に大好評。3カ所の笛教室でかわいい生徒のみなさんに使ってもらいます。

栓削りでてんてこまいの4月5月に3週間くらいかかったのかな… これでようやく笛の仕事に専念できます。

あと栓削り33本。

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笛教室の教材CD「黒帯編」

24日は和歌山県立自然博物館に「吹く枝」を

樹種を調べるのに1週間あずけます

午後はわんぱく公園の笛教室

昼食(玉子サンドとカレーパン)を食べながら

吹く枝を探したら5分で発見

(だいぶクマバチの気持ちがわかるように)

アラカシの太い幹に5カ所の巣穴

これでは「吹く幹」残念

●05月20日(土)大阪府立大学友好祭 まんが研究会パネル展

守山の世代が創設した大阪府立まんが研究会。初夏の友好祭と秋の白鷺祭にパネル展をやっています。守山はパネル1枚1枚にコメントを書くのが恒例(頼まれたわけじゃないけど)。まったくの未経験者がコメントを喜んで発奮。すごい作品を残してくれたこともあります。

アマチュア対象なので、極力厳しい言葉は避けて少しでもプラスになるように心がけています。

今年は作品数が少なく会場も狭い教室。コメントを書き終えて暇だったので、手元にあった三輪士郎のイラストを模写。三輪士郎なんて描くのは初めて。

コメントを書くノートを買い忘れて大学の外のコンビニへ。途中で「吹く枝探し。1本ソメイヨシノの枝に穴があいていたけど、巣のところで折れていた。

残念。

 

、交流会で三国ヶ丘駅前のはや魚太郎へ。なぜか機関車C11が置いてあった。集合時間の7時直前、女の子が悲鳴。クマバチが飛んできてホバリング。C11の木の柵にとまったかと思うと姿が消えた。のぞき込むと巣穴。よくみるといくつも巣穴があいている。日没後まで飛んでいるということは子育ての最中か。緑の少ない街中のほうが巣穴がみつかるかもしれない。

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まん研のパネル展(写真は去年の)

守山の少ない休日の2日が府大

枚すごいパネルがあった

長女が見たら涙目になりそう

でも気になるのは「吹く枝」

仕方ないよな

●05月14日(日)アースディ@浜寺公園で「宝石すくい」

毎年恒例の浜寺公園でのアースディ。今年も「宝石すくい」をさせていただきました。おなじみの地球環境紙芝居。去年の夏にイラストを追加して完成。よりわかりやすく、より早く。場数を踏んで「語り」の完成度を高めたいです。

おかげで写真のような大盛況。好天に恵まれてにぎやかな1日になりました。

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大盛況の「宝石すくい」

嫁さんも手伝いで参加

昼過ぎに長女

終了後に大阪に来ていた長男が合流

車で阪急の南茨木まで行ってビッグボーイで夕食

●05月08日(月)教材CDが完成

カ所の笛教室で使う教材CD(中級編)が完成。4月17日に湯浅町の老人憩いの家で録音。5月6日夜中にナレーションを録音。GW返上でした。明日が守口の笛教室。なんだか8月30日に夏休みの宿題が終わった気分。

入門編では笛の持ち方音の出し方。カルチャーセンターでは初回に笛の吹き方を教えても家に帰るとテキストも見ないで勝手な練習をする人がいて、翌月にはフーフー酸欠になる吹き方をしていたりします。

こうなってしまうと全治6ヶ月〜1年

そうならないように正しい練習方法をくり返し聞いてもらえるCDです。

 

初級編はチャルメラの音にはじまって、1オクターブ目だけで遊べる童謡の音源。

中級編は2オクターブ目の「」を使う「竹田の子守唄」や「アメイジング・グレイス」などのデモ演奏。

CD_ を再生して、いきなり曲がスタートすると演奏できないので、イントロに守山の解説つき。

でも中級編」に収録した「たき火」や「ももたろう」はテンポが速いかなりの難曲?これが全曲演奏できたら、どんな曲でも大丈夫?

 

昨日から黄砂で洗濯がだせない。いつも塗装しているベランダ(屋根と囲い付きに干したので塗装はおあずけ。でも昨日の昼間に美しい環水平アークが出たのでよしとしよう。

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守山の幸せは空の彼方に…(あとトイレにこもって読みふけってる「口語訳古事記」ね)

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家庭学習用の音源CD

嫁さんも365日のローテーション職場

ここ何年もGWは関係なし

ずっと夜中まで音声編集していました

 

CDは教室の生徒さん限定で無料配布

販売はしません

京都教室で先月CDをわたした4人

ちゃんと使ってくれてるやろか?

こればっかりは何ともしがたいです。

 

少しずつ仕事が片付いてきた

あとは栓削りと笛のチェック

今月中に笛作りをスタートさせたいです

 

京都に住む長男が同人誌つくるというので

「本代くらい出したろか?」と言ったら

3月に振り込んだ3万円を使ってしまって

「スマホの違約金がない」で3万円送って

「本の印刷代出してくれるって言った」とかで

またまた追加で3万円…???

3月に送ったことを忘れてやがった!?

「週末に引き落とし」って言われたら、なぁ…

来月は長女のスマホの違約金

子供2人にスネをかじられて

そりゃGW関係ねぇわ

 

あえずCDができたので

今晩は嫁さんと焼き肉と「のどごし生」で乾杯

●05月04日(木)千葉県に「天の石笛」と「石笛の里」

守山が主催?している石笛の交流会に千葉県在住の方が参加。その方から千葉県旭市にある玉﨑神社境内の「天の石笛」の写真が送られてきました。大きいですね。

凝灰砂岩ということで、おそらくザラザラでもろい石(守山の印象。大きな穴は晶洞のような、おそらく水が詰まっていた穴かと思われます。昔は風で音が鳴り、漁師に海の吉凶を知らせたという伝説が伝わっているそうです。漁師の網にかかって見つかることがあって、奉納されたとか。町には「石笛の里」という町おこしグループもおられるとか。

おもしろそうですね。9月の東北旅行(夢みたいな話)の帰りに立ち寄れればいいですね。

 

竹の油抜き。なんとか終了。2日の日、一番期待していた千葉の竹(肉薄でやわらかい)をあぶったら割れたので、2m×50本を一節ごとに切り、傷などがあって使わない竹を処分。数が減ったので1日であぶり終わりました。

朝9時に炭火をおこして、片付け終わったのが夜7時。昼食はレトルトカレー。フラフラになりながらスーパーへ行って、夕食はお好み焼き冷麺中華オードブルセット

もちろんビールは飲んだともさ。ワインも飲んだ。

腹いっぱいで動けないけど、これからCDの音声編集(たぶん1時くらいまで)

 

誰が「暇を持て余してる」だって?

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旭町の玉﨑神社の「天の石笛」

やっとあぶり終わった 心配事が一つ減った

スーパーからの帰り道

「今日は何曜日だ?」って5分くらい考えてた

●05月02日(火)油抜き

去年和歌山市と千葉県で切ってきた竹と、竹問屋さんから仕入れた竹の油抜き(加熱処理)。

その数150本(2m)。

朝から七輪に炭火を起こして夕方6時前まであぶり続けたけど、たぶん半分も終わっていない。_写真(3年前の)でも腕が真っ赤に日焼けしているけど、今日もこんな感じ。

右手は竹が焦げないように回転させ続け、左手はタオルで表面を拭き続ける。おかげで右手は外側、左手は内側が日焼け。風呂にはいったら、サロンパスをペリッとはがしたように痛かった。

 

とほほ

あと2日か

録音の音声編集しようと思ったけど、寝よ!!

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写真は3年前のもの

できれば3月末までに終わらせたかった作業

あしたはA管のチェックと栓削り

●05月01日(月)湯浅行灯フェスティバル

毎年4月20日ころに開催されている湯浅行灯フェスティバル。もう4年ほど仕事終わりに出かけて、音響のいい北の町老人憩いの家で笛を演奏しています。今年は録音もさせてもらったのでぜひにと。

今日は去年切った竹を炭火であぶる油抜きを予定。ところが天気予報で「天気の急変に注意」とかいうので、塗装した笛のクリーニングと資料の整理。珍しく2連休だった嫁さんと夕方から湯浅へ。いつも夕食に困ってウロウロするんだけど(旅が下手)、大阪王将で中華丼大盛りと餃子2人前。嫁さんは担々麺(本当に旅が下手)。よくよく考えたら冷凍の王将餃子を週2回は食べてるじゃん。記憶力がないので、食事には本当に無頓着。

 

湯浅の伝統的町並み群は先日「日本遺産」に登録決定。

明るいうちに会場に着いたので老人憩いの家で腹ごなしに演奏のリハーサル。めったに吹かない曲だと運指が怪しくなるので「おさらい」するつもりで吹きはじめたけど、音響の良さに本気で演奏をスタートしてしまった。

川の流れのように」「朧月夜」「さくらさくら」「嬉しいひなまつり」「コンドルが飛んでいく」。地元の女性(おばちゃん2人が拍手。リクエストで「朧月夜」。老人憩いの家で笛を吹くと、音響がいいので遠くの路地裏まで笛の音色が届く。イベントスタッフのみなさんや、憩いの家の前に出店していた人たちにも好評。

気を良くして? 夫婦でそぞろ歩き。子供たちの行灯を並べた会場で「赤とんぼ」「ふるさと」「朧月夜演奏。

憩いの家に戻ってきて「春よ、来い」「朧月夜」「いい日旅立ち」「スカボロゥフェア」最後に「コンドルが飛んでいく」。北風が吹いて冷たい夜になったのでにぎやかな曲で締めました。

最後は、スタート時にもいたお二人の女性、スタッフの男性、着物の着付け体験をしていた人まで拍手。喜んでいただけると嬉しいです。

 

老人憩いの家で演奏すると最高。

行灯フェスは3日まで。みなさんもぜひ。

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毎年楽しみにしている行灯フェス

今日は平日だったけど人が多かった

土日は歩けないくらい賑わったとか

 

 

今晩(1時)はまだ飲んでいない

明日は油抜きなので、こっちも酒抜き

●04月30日(日)夫婦で奈良観光

毎年GWに奈良市在住のスケッチ画家竹居和彦さんのスケッチ教室展に顔を出しています。たまたま嫁さんが休みだったので2人で奈良観光。

じつは朝から自治会の地域一斉溝掃除があって仕事する気にならなかったんです。

奈良は人でいっぱいでした。車をJR奈良駅近くのコインパーキングに駐車。駅前の三条通りを近鉄奈良駅に。歩いてすぐ見つけた奈良キッチンという創作イタリアンの店で昼食。奈良近郊の食材を使った店で、総菜とサラダのバイキング付きランチメニューが1000円ほど(安い)。

食事はたっぷり堪能。このところCD作りで時間がなく、とうとう昼食にカップ焼きそば。たまにはおいしい手料理も食べなくちゃ。でも客は奈良観光のシルバーの夫婦連ればかり。BGMは若い子向きのにぎやかな曲。これがけっこうミスマッチ。

そうそう、若い2人連れもいたな。社員証ぶら下げ新入社員と、そんなに年齢の変わらない上司。「そういうコトはうちの会社で1回目はOK、2回やるとNG。3回やると会社にいられなくなるとか「課長の方針は○○かもしれないけど、俺は●●とか。ずっと一人でしゃべりっぱなし。新入社員はうつむいたまま、バイキングのお代わりもできない。

飯がまずくなるからやめろよ(ああいう頭の切れる馬鹿者が日本を窮屈にしてるんやね)。

 

近鉄奈良駅からタクシーで竹居さんのアトリエへ。60人ほど生徒さんがいて作品を展示。無茶苦茶いい絵を描く人が2人いて堪能しました。中庭で竜パチの「越天楽」吹いたけど、反応は?

奈良には越天楽」だと思ったけどなぁ…

 

アトリエを後にして東大寺から浮御堂、猿沢池、奈良町近くの商店街を散策。藤が見ごろというので万葉植物園にも立ち寄りました。守山は藤棚でクマバチの巣穴探し(2つ見つけた)。

波々迦木(ははかのき)もありました。公園の鹿は凄い人ごみで食傷気味?鹿せんべいにも見向きもしない。奈良町近くの商店街は、歩けないくらいごったがえしていた。

結局2人で歩き回って、時間が早かったので和歌山まで帰ってカッパ寿司

人で旅に出ると、いつもこんな感じ。

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最高の天気で観光客がいっぱい

守山も笛の話が止まらなくなるほう

気をつけなくっちゃ

 

竹居さんは50歳から水彩スケッチをはじめて

いまではアトリエをかまえて生徒に教えています

守山のイチオシの画家さんです

6月にアートピクニックでご一緒する予定

 

 

正直、夫婦2人とも「旅」はヘタクソ

●04月28日(金)京都の笛教室

3月28日(水)4月17日(月)湯浅町の北の町老人憩いの家で録音した笛教室の教材CD。なんとか27日(木)深夜に完成。

カルチャーセンターでは初回に笛の音の出し方を指導します。でも次回は1ヶ月後。テキストがあるのですが、テキストを読み飛ばして自分勝手な練習をして酸欠になる生徒さんが後を絶ちません(結局その後何ヶ月も酸欠になって苦労します)。

そこで通信教育のように練習の心得デモ演奏を収録したCDを作りました。くり返し聞いていただければ酸欠にならずに基礎練習ができる…はず。

 

今月から新しい生徒さんが4人も来られるので、毎晩2時までがんばりました。ナレーションの録音で「右手」と「左手」を間違える… CDの盤面印刷でタイトルを間違える…

涙の〆切仕事になりました。

毎晩酒も飲めないので体調バツグン(でも肋間神経痛がビリビリ)。

4人の新入生さん。酸欠にならないで頑張ってくれるカナ?

 

 

 

 

京都に早く着いたので民族楽器コイズミさんに。笛は持っていかなかったけど、ショーケースの石笛を守山が吹いたら、店内に居た「バンスリーやってた」という男性が興味をもってくれて、いきなり石笛を吹いたのでビックリ。それも美しい音色で倍音をコントロールするところまで!

 

その場で石笛をプレゼントする約束をしました。

 

睡眠不足で疲れ果てて帰宅。仕事終わりの嫁さんと近所の焼き鳥屋さんへ。

2人で6400円

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笛教室の練習用音源CDができました

「持ち方」「ヨガの呼吸法」「唇の固め方」…

「シラソファミレド」の順番に

ドアをノックするように「フッ」「フッ」と

2回吹いて音を出します…とかの音源CDです

 

 

石笛を鳴らそうとする人はいるけど

音色をコントロールしようとするのは

「こっち側」の人

「音色の惑星の住人」

 

飲んだから…ねぇ

●04月22日(土)笛吹神社に石笛奉納

4月04日(火)竜パチで「越天楽残楽三返」を奉納演奏した笛吹神社。そのとき宮司さんのお母様に「今度大きな石笛を持ってくる」と約束。宮司さんに連絡して奉納してきました。

笛吹神社の御祭神は火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)、天香具山命(あめのかぐやまのみこと)。ほか天津彦火火瓊瓊杵命(あまつひこほほににぎのみこと)など。

天香具山命天照大御神の岩戸隠れの時波々迦木(ははかのき)の枝(または竹)の笛を吹いたとか。笛吹神社には波々迦木(ははかのき)があって、古来より占いに用いられてきたという。

木の枝の笛といえば「吹く枝」。また崇神天皇の時に瓊瓊杵命天磐笛で祀って国家の安寧を祈願したという話も伝わっている。

吹く枝と磐笛

 

今日は朝からハイテンション。吹く枝石笛ひょん一升瓶横笛CD「石笛」を車に積んで神社に向かいました。

宮司さんは笛を吹かれないそうですが、奥さんは竜笛の指導者の免状をお持ちとか。守山のにわか仕込みの「越天楽」では恥ずかしいのですが、1時間の約束が2時間たっぷりと笛話で盛り上がってしまいました。

最初に奉納する巨大な石笛(推定重量8㎏)を吹いてみせました(笑)。本職?の横笛も1本、CD「石笛」も奉納。

吹く枝ひょん、とても面白がっていただき「吹く枝を探そう!!」「ひょんを植えよう!!」という話に。一升瓶も持ち込んで石笛講座。宮司さんは案外ふつうに音を出しておられたけど、奥さんは苦戦。ふだん竜笛を吹いておられるので、感覚の違いに戸惑われたようです。

練習用の竹笛もプレゼント。これはお二人とも音が出ていました。用意した6つの石笛を聴き比べていただいて「これっ」という石笛を選択。

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宮司さんが選んだ石笛(千葉県産)      奥さんが選んだ石笛(串本産)

 

どちらも吹きやすくて音色の美しい、なかなかの石笛を笛吹神社に納めることができました。小さいので持ち運びできます。

巨大な天磐笛じゃない重磐笛は拝殿か社務所で参拝者に見てもらえるようになるとか。なでたら笛がうまくなるカモ?

 

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笛吹神社拝殿

この日のために? 名刺を新調

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天地の狭間で笛を吹く(笑)

「笛の店」にしても、笛の説明が大変で…

まぁ、山の中で笛を吹いているイメージで

 

 

宮司さんと奥さんに喜んでいただけて良かった

奥さんの木を見る目つきが「獲物」を狙う鋭さに

あとは一升瓶マスターになっていただいて

「国家安寧」のために石笛吹いていただければ

 

 

 

ハイテンションで

晩飯はステーキとワイン

でも夜中まで笛のデータ入力っす

●04月17日(月)湯浅で録音2

3月28日(水)続いて湯浅町の北の町老人憩いの家で2度目の録音。4月から京都の笛教室にあたらしい生徒さんが。

ありがたいです。

でもカルチャーセンターは初回に笛の吹き方を教えて、あとは生徒さんに「おまかせ」。横笛は難しいので、きちんと考えて練習してくれないと、あっという間に酸欠になる悪い吹き方を覚えてしまう。こうなると正しい吹き方に直してもらうのに何ヶ月もかかってしまうのです。

毎回頭の痛いところ。

月の録音をチェックしたら、きちんと録音できていた(横笛は録音も難しい)ので、通信教育みたいに家庭での練習方法をCDにして、初回に笛と一緒に渡そうと思いついたのだ。

水曜日に湯浅町役場まで訪ねて憩いの家を予約。今日は10時〜13時の3時間録音。大雨と強風で録音にも雨音がはいったけど、演奏CDじゃないのでご愛嬌。

でも練習方法のナレーションとデモ演奏で、気がつくと3時間いっぱいいっぱい。

また音声編集に時間を取られてしまう。〆切は28日(金)

ちょっと大変なスケジュール。

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北の町老人憩いの家

昨日(19日)はめずらしく酒ぬき

おかげで朝どこも痛くない

栓を削る笛の数をかぞえたら96本

栓を削るのに10日、塗装に5日、チェックに10日

5月も終わった…

春はとおいところに…

●04月14日(金)イタドリと吹く枝探し2

朝起きて少し筋肉痛肋間神経痛はハイテンションだったけど、せっかくの好天。今日もイタドリと吹く枝さがし。毎年ホタルの観察会をやっている北別所根来山げんきの森県立緑化センターとアグレッシブに移動。当然昼食は玉子サンドとカレーパン。

和歌山市北別所は先日開通した京奈和自動車道の真下。高速道路を見上げるとクラクラする。川の護岸工事で通行止め(迂回)になっていたので、少し下流に車を停めて出発。すぐにイタドリの群生している耕作放棄地があって、いきなり12本のイタドリを収穫。北別所の農道でも15本。「ほくほく顔」という言葉があるけど、この時の守山の顔がそう。

北別所の村はずれにある旧社(明治の神社統合で廃止された)。満開の山桜が花散らしの風で雪のように舞い落ちていた。参拝をすませて「越天楽」を竹笛で奉納演奏。昨日から3回目なのでいいかんじ。演奏をすませて境内を散策していると、少し離れた旧社地で吹く枝を発見。ボロボロで音も出なかった。

君がこんな姿になる前に出会いたかったよ…

車に戻る農道で1匹のクマンバチが目の前で空中静止。がんがんテレパシーを送ったけど住所は教えてもらえなかった…

 

腹ペコで死にそうだったけど根来山げんきの森へ。げんきの森のスタート時、まだ山道を造成していた頃、守山も地図作りをスタートさせたタイミングだったので、試験的に地図を作って提供したことがある。大昔の話。それからビオトープ孟子に精密な地図を提供するようになって足が遠のいていた。先日、生物多様性フォーラムで代表の岡田さんに会ったので、久しぶりの訪問。

誰も見知った人がいなかったし、谷底を根来寺の墓地まで歩いたけどイタドリも吹く枝もなし。

 

時間が早かったので県の緑化センターをウロウロ。左ひざが下り坂で悲鳴。整備された公園なので花は咲いていたけど、倒木や枝はきれいに片付けられていた。歩き回っただけ。

 

道沿いに根来寺境内にあった旧和歌山県議会議事堂が移築されて公開されていた。昔根来寺の荘園だった山東地域の地誌をまとめたとき、学芸員の中川委紀子先生にお会いしたことがあって、年賀状のやりとりが続いているけど「議事堂へぜひ」と声をかけていただいていたので入場。_誰もいなかったので笛を吹いてみたら素晴らしい音響。受付の女性に話をしたら「聴きたい」と言うので「コンドルが飛んでいく」のイントロを。

無茶苦茶気持ちよかったです。笛のソロ演奏は音響が一番。プロのみなさんは、どんなにショボイ場所でもマイクやエフェクターを使って最高の音響を作るけど、守山はなかなか。

でも音響のいい空間で演奏すると、本当に狙い通りの演奏ができるので勉強になるです。

 

肋間神経痛は毎度の話(痛いケドね)

たくさんイタドリが採れてハッピー

毎年来なくちゃ

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北別所の旧社

「越天楽」を奉納演奏しようと考えた時に

まっさきに頭に浮かんだ場所

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ボロボロの吹く枝

2日で3本は凄いペース

戌年生まれの嗅覚っす

●04月13日(木)イタドリと吹く枝探し

長雨があがって、ようやくの晴天。「春の弥生のあけぼのに〜」珍しく朝6時に目が覚めた。これは「山へ行け」という天啓か!? 笛になる枯れたイタドリ吹く枝を探しに六十谷の千手川へ。

守山は昔、周辺のハイキングマップを作ろうと思い立って毎日のように山歩き。すべての登山道を歩いて歩数と方位を記録したことがある。でも地図を作るためには半年くらい笛作りを休まないといけないので休眠中(在庫が500本になったら作る予定)。

守山が持っている吹く枝も地図作りで歩いている時にみつけたもの。もし見つかったら笛吹神社に奉納するつもり。「吹く枝」というのはカミキリムシが羽化した枝や、クマンバチが越冬するために穴をあけた木の枝。そんな簡単に見つかるものではない。

かなり理屈っぽい守山。「前に見つけた場所に行ったら、クマンバチの子孫が新しい枝を作っているかも」と考えた(理屈だねっ)。冬眠中に追い出したら悪いので啓蟄がすぎるのを待っていたワケ。

川沿いの空き地に愛車(ハイエース)を停めて、川下から山に。登りはじめて5分。あった!?

灰色の広葉樹にクマンバチの巣穴があいている。ところが枝が古くアラゲキクラゲ?が生えた穴だらけ。おまけに端っこが水を含んで腐っている。最初いい音がしなかったけどキクラゲの穴をふさぐと「ポ〜〜〜〜ッ」と音が出る。

なんだかなぁ…

音もイマイチ。こういう枝にシロアリがいることがあるので、泣く泣く車のそばに置いてきた。

君がこんな姿になる前に出会いたかったよ…

 

気をとりなおして山歩き再開。道ばたの木の枝を見つけては裏返して穴を探す。ノロノロ歩き。村はずれの出世不動尊で昼食(玉子サンドとカレーパン)。昔は川沿いに水田があったけど、イノシシの被害が深刻らしく耕作放棄地になっていた。食後に「越天楽残楽三返」竹笛で独奏。

さすがに玉子サンドとカレーパンを食べてすぐの「越天楽」はキツイ。

 

山を歩くと耕作放棄地が目立つ。せまい集落の上流にも梅林があったけどイノシシ除けの柵だけ残して草むらや竹やぶになっている。そんな中、山にくわしい古老?の田畑だけは健在だった。地図の下調べで話をうかがったことがあるけど、その時点で80歳は越えていたはず。

いまは90歳ちかく?

せっかくなので足を止めて「コンドルが飛んでいく」と「川の流れのように」を演奏。

 

行者堂に着くころには汗だく。イタドリも両手でかかえるほど採れた(19本)。濡れたシャツを着替えて「越天楽」を竹笛で。こんどはバッチリ。やっぱり毎日吹かないとダメだねぇ…

 

帰りの山道。右側は急斜面。左は川で崖。突然山から獣の走る音が!?

音から判断すると大きさはタヌキ程度?何度も親イノシシを撃退してきた守山。軽く身構えて待っていると、突然1頭のニホンアナグマが守山の2m後ろに飛び降りてきて川の方へ走り去った。テンより横幅があって尻尾が短かった。と、山からもう1頭、道に飛び降りようとして守山と目があった。両目に黒い縦縞がある典型的なアナグマ。体育館裏で喫煙がみつかった中学生のようにウロウロそわそわ。ゆっくり山に帰っていった。

しばらくすると川に降りたヤツが「何で来ぇへんねん」とばかりに戻ってきた。やっぱり守山と目が合ってウロウロそわそわ。目をしばたたせて鼻をクンクン… 猛ダッシュで山に帰っていった。

山はオモロいわ…

 

車に戻る直前にも吹く枝を発見。以前、近くの小学生との自然観察会でカタツムリが何種類も見つかった場所。崖崩れ防止フェンスの向こう側だったけど、なんとかゲット。でもボロボロ。

君がこんな姿になる前に出会いたかったよ…

 

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これだけのイタドリを収穫

 

ちなみに嫁さんは当直で寂しい独り寝

今日は腰も肩も膝も痛くない 指も腫れてない

天気がよくて絶好調?

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歩きはじめて5分で見つけた吹く枝

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出世不動尊の滝(行場)

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役行者の母を弔う行者堂

先祖が忍者という説もある守山

山で気配を殺して歩くのは得意

イノシシは1キロ先まで届く大声で撃退

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1日に2本も見つけたのに…

明日も天気がいいのでイタドリ探し

根来げんきの森と山東の予定

朝起きてどこも痛くなければ…

この日記を書いている時点で肋間神経痛が…

●04月09日(日)和歌山城で夜桜2

和歌山城の夜桜見物。5日は5分咲きにもなっていなかったので再挑戦。雨もあがって満開。めずらしく2連休の嫁さんと近鉄百貨店で買った豪華な夕食を持って楽しんできました。

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中華ちまきとおかずセット+551の肉まんが2個(2300円くらい)

 

屋台が並ぶ通りは人通りも多くにぎやか。でも大音量でクラブミュージックをかけている馬鹿者がいて台無し。少し離れたところにゴザを敷いて宴会スタート。

缶ビールと日本酒を飲んだけど最近ビールが進まない。薄着?で「寒い」という嫁さんがビールと缶チューハイをあけるころに350mlのビールが空くくらい。風は冷たいけど日本酒が美味い。あたりには男5人で酒池肉林の中国人の留学生や韓国の人も。家族連れもにぎやか。

日本の花見はこうでなくっちゃ。

 

帰りに和歌山城を一周。天守閣のライトアップは美しかったけど、飲むのは桜の下が一番。

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ライトアップされた天守閣

久しぶりの日差し、洗濯物もスッキリ

夕方まで塗装した笛のクリーニング

腰痛肩痛腱鞘炎は少しマシ

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満開のソメイヨシノ

5日にコンビニで買った日本酒はハズレ

守山は酒飲みだけど「コク」のある酒は飲まない

水のような酒を水のように飲むのが好き

コンビニの唐揚げや総菜も…ねぇ

結局値段も同じくらいだし…

「あなたのために作りました」って料理がいい!!

でも近鉄百貨店って3年ぶりくらい?

●04月05日(水)和歌山城で夜桜

毎年恒例の和歌山城の夜桜見物。今年は開花が遅く、週末は長雨とか。午前中は笛の塗装。午後は栓削り。夕方から仕事が休みの嫁さんと和歌山城へ。

全体としては3分咲き。でも満開に近い桜もあってバラバラ。いつも座る場所は和菓子チェーン店のAが発電機をうならせながら独占。少し離れた場所で酒宴

コンビニで買った焼きそばつまみ缶チューハイカップ酒。昨日の余波で腰が痛い守山、先月膝をひねった嫁さん。「地べたに座るとつらい」と石垣に腰をおろす。

周囲には一定の間隔をおいてカップルが並んでいて鴨川みたい(笑)。守山より少し年上?の夫婦がタブレットで写真を撮りあってイチャイチャしていたのがほほえましかったです。

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今日は嫁さんが休みだったので朝から一緒。一緒の時はしゃべりっぱなしの2人なので、桜の下でも話をすることがない。「生ビール600円になってた」「え〜っ缶ビールは?」「500円」…こんな会話していても、ねぇ。

 

帰りに少し石垣に登って、大道芸を見て帰宅。嫁さんは風呂上がりにチューハイ。守山はコーヒー。もう酔いが覚めてしまった。

 

なんか違う…

満開になって天気がよかったら、もう一度行くかも…

 

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しだれ桜は満開

毎年こんな感じ

桜の下で笛を吹くようなことはしない

 

めったに外で飲まないので夫婦でブラブラ

守山も嫁さんの写真を撮ったけど

酔っぱらいなので非公開(長女には送った)

 

 

 

 

 

 

 

春になったねぇ

●04月04日(火)笛吹神社と二上山

に3回の「宝石すくい」。ガーネットの混ざった川砂を採りに二上山へ行きました。上手に採るとガーネットの濃い砂が採れます。毎年1回バケツに2杯だけ採って「宝石すくい」で使い終わった砂に混ぜて再利用しています。

採集場所は近鉄南大阪線の鉄橋下。名勝「どんづるぼう」の駐車場(トイレつき)の20mほど東です。農業用水の堰ができたので農繁期は川が深くなって砂が採れません。真冬は寒いです。去年は12日に行っています。

二上山へは京奈和自動車道(無料)で御所まで行って葛城市を北へ。笛吹神社の近くを通るので立ち寄って奉納演奏。

 

2月25日に初めて訪ねた笛吹神社。崇神天皇の時代、戦功をあげたこの地の豪族の長に「笛吹の連(むらじ)」という名前と「天磐笛(あまのいわふえ)」が授けられたという由来が伝わっています。前回訪ねた時に駐車場横の畑で刈り取られたイタドリを発見。その場で笛にしたものの少し鳴りにくかったので、持ち帰って塗装。「越天楽残楽三返」がなんとか演奏できる笛になったので、今回はその笛で奉納演奏を試みたワケ。

参拝を済ませて、拝殿前にけたたましい河内のおばちゃんが2人大声でしゃべっていたので、少し静かな拝殿横の古墳の前に笛を並べて深呼吸。

すると突然どこからともなく美しい笛の音色が!?

守山より少し遅れて駐車場に来た、ちょっと年上のご夫婦の奥さんが篠笛を吹いていました。美しい古典曲と「さくらさくら」。思わず拍手。埼玉県から来られたとか。せっかくなので古墳を紹介。演奏を聴いていただきました。

イタドリの竜笛は、まだ音が出にくい感じで演奏には神経を使いました。最後は少し息切れ。埼玉の女性も「越天楽」が好きで、この正月に吹いたとか。イタドリのやわらかい音色に驚かれた様子でした。

演奏中はウグイスが鳴き、カラスが頭上で2度声を張り上げ、鋭い声の鳥も来たのですが、なんとハタネズミが2匹、古墳の森から現れて、守山の後ろで演奏を聴いていたと言うのです。

ハタネズミ(夜行性)の夫婦でしょうか。人がいたら逃げるのが当たり前ですが、森から人目につくところに出てくるなんて信じ難い話です。神話の世界では古墳の主がメッセージを伝えに来たとか言うところ。

笛の上手な人の前で慣れない笛を演奏して大変なところもあったけど、笛吹神社の古墳の前で笛を吹いて、夫婦のハタネズミが現れたのだから…

上出来ということで。

 

社務所に挨拶にうかがったら若い宮司さんのおかぁさんが出てこられました。笛を見ていただくと、昔スカンポを食べたそうで「まさか畑のスカンポで笛とは」とても喜んでいただけました。宮司さんの奥さんが雅楽の笛(竜笛?)の免状を持たれていると聞き、イタドリの竜笛を奉納させていただきました。近いうちに巨大な石笛も奉納させていただきます。

 

笛吹神社から二上山へ。

は水量が少なく流れもおだやか。去年から2本の配水管が埋設されていて川底を深く掘れる場所が限られています。今回は鉄橋の奥で砂を採取しました。場所によってガーネットの濃度が違うのですが、運良く非常に濃い場所にヒット。川底の石を取り除いて30〜50センチ掘るとガーネットの濃い砂が出てきます。

去年は配水管の埋設工事直後でガーネットが少なく、ざるでふるい分けた砂を水流に落して、底に溜まったガーネットを回収するという野生児ならではの(涙ぐましい)智慧をしぼったのだが今回も川底に沈めた洗面器に砂を落して分別してみた。

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最終的に分別した川砂(重いガーネットが表面にこれだけ出ていれば大成功)

 

時間ほどでバケツ2杯(縁までたっぷり)。これで年間スケジュールの不安解消。

腰は動かなくなったケド上出来ということで。

 

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笛吹神社拝殿

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イタドリの竜笛と石笛「海皇」

 

イタドリの竜笛の「越天楽残楽三返」奉納演奏

境内で出会った素敵な笛を吹く埼玉のご夫婦、

鳥やハタネズミ(夫婦)が聴きにきました

腹の虫もグーグー(これはかなり恥ずかしい)

 

 

 

 

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川底に沈めた洗面器に砂をふるい落とす

写真を撮るのにバケツを寄せています

二上山のガーネット採集歴40年の大ベテラン

人生の3分の2かぁ…

 

しゃがみっぱなしで尻が濡れた

使い古した長靴も水が漏れて大変

大ベテランも腰が痛くてヨボヨボ歩き

 

 

それでも明日は塗装と栓削り

のち花見?

●04月03日(月)縄文時間その2

1月12日に続いて今年2回目のため池歩き。守山が発見した縄文遺跡で遺物探し。収穫は…

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石鏃3点と弥生土器(瓶の口縁部)?

 

一番上の石鏃はサヌカイトの表面が酸化して白くなっている。けっこう古そう。小型でイノシシと戦うには不向き。ウサギか山鳥なら。右側の脚部が破損しているけど、獲物に斜めに当たるとこういう割れ方をする。縄文人にとって石鏃は消耗品

真ん中の石鏃は形が悪い。サヌカイトも粒子の粗い縞模様がはいったヤツ。表皮が残った?薄い剥片の外側から刃をつけただけ。よく博物館で石器作り体験なんかやっているけど、小学生が作ると?こんな石器ができあがる(守山だって似たり寄ったり)。

この遺跡の石鏃は、こんな感じのヤツが多い(たぶん同一人物作)。

下の石鏃片は、最初の石鏃の折れた脚部と同じ部位。これも相当古そう。山で折れたらなくなりそうなものだが、獲物に刺さって体内で折れると、肉の中から出てくる場合も。「ガリッ」と噛んで吐き出したヤツかも。

守山は土器は不得手。河内の土器なら縄文か弥生か区別できるけど、地方差があって和歌山の土器はわからない。でもコレはたぶん瓶の口縁部。

出てくるのは石器ばかり。縄文土器は出てこない。

 

3月は休みなしだったので息抜き

池は改修工事が終わって水が溜まりはじめていた

今年はもう無理かな…

 

いいかんじの晴天で山桜が咲いていた

春だねぇ…

 

遺物を手にして、縄文人の生活を推理するのが

楽しいです

 

 

帰宅後は笛の栓削り

長時間ルーターを使っていると

親指の先の感覚がなくなって冷たくなってくる

怖いねぇ…

頑張れば1日に20本削れるけど

無理しないでボチボチと削っていきます

●03月03日(金)笛のサイト充実とワークショップ

岸和田の春木市民センターで演奏と講演、笛体験と笛作りと盛りだくさんのワークショップ。その準備と資料作りで2月末から大忙し。栓削りでテンパっているところに笛教室で使う演奏見本のCDの録音。結局3月はフリーなスケジュールが1日もとれませんでした。

 

●03日(金)笛のサイトを増ページ

谺堂のサイト。「ドレミ音階と和音階の由来」の話や「竹笛の調律」。笛につける「」の解説など新しいページを作ってリンクさせました。

ドレミ音階と和音階の歴史                        → リンク

調律いろいろ                             → リンク

商品解説                               → リンク

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「古典的」というより「素朴な」です(正倉院の横笛は下の2孔が上にずれていました)

 

 

●05日(日)岸和田市で笛のワークショップ

久しぶりのワークショップ。岸和田市の春木市民センターで笛の演奏と講演、笛体験と笛作りと盛りだくさんの内容です。

 

まず1本の笛で①世界の曲 ②懐かしの名曲 ③日本のメロディを演奏。

コンドルが飛んでいく」「アランフェス交響曲第二番」「川の流れのように」「いい日旅立ち」「さくらさくら」「うれしいひな祭り

イタドリの尺八で「カントリー・ロード」「Sunset Player__(真砂秀朗)」

尺八の練習方法で一升瓶」を披露。

 

ドレミ音階の歴史と、日本の笛の話。「吹く枝」「ひょん」「石笛」を。

イタドリの竜笛で「さくらさくら」「コンドルが飛んでいく」のイントロ。

 

みなさんに横笛を配って音を出す体験(写真)。希望者は尺八ケーナも体験しました。

最後にヤクルト容器にストローをつけて笛に。

 

ゆっくりと楽しんでいただこうと横笛や工作材料を取りに来てもらうなど、少し段取りの悪いところもあって、時間がギリギリ。雅楽や「越天楽」の演奏で終わるつもりが、最後に少しだけ。

 

時間的には大変でしたが、みなさん喜んでいただけたみたいです。ほっと一息。

 

 

●24日(金)衝動買いという暴走

毎日在庫の笛のチェックと栓削り。24日は京都の笛教室。真冬に戻ったかのような寒波で四条通りを歩いていても寒いです。ふらふらと馴染みの古書店大書堂さんへ。去年買った明治工芸勝川春章の木版画と同じシリーズで鳥文斎栄之の木版画2枚を発見。春章や歌麿ほど好きではないけど、なかなかの出来。

買っちゃいました。33000円+税を持ち合わせがないのでカード払い。

明治工芸」というのは明治時代に海外への輸出用に作られた工芸品。当時の最高技術を用いて精巧な美術品が作られました。多くは海外に輸出されて国内にはあまり残っていない貴重品。

木版画は注目されていないので入手しやすい価格だけど、江戸時代に浮世絵を作った職人さんが最高の素材と技術国家の威信もかけて?江戸時代の美しい肉筆画を木版画にしたもの。

もう良い版木も和紙もなくなって、製作が不可能といわれているオーパーツ。いまでも作られている浮世絵の復刻木版画(レプリカ)とは「格」が違います。

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栄之の木版画2枚(原画は肉筆の掛け軸)版画としてはオリジナル

 

なんか仕事が進まないのに余計なアイデアが…

 

 

毎晩2時までかかって完成

でも勉強になりました

 

「弦楽器」由来のドレミ音階と

おそらく「笛」が由来の和音階

比較すると本当に面白いですよ

 

「ひとひら」を6等分する「笛文化」に驚愕

おかげで

イタドリの竜笛も演奏できるように

 

 

 

 

 

 

 

 

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横笛体験

7割くらい?音が出ていました

中には2オクターブ目を出す人も

体験用の笛を人数分確保するのは大変でした

 

 

 

 

 

 

 

鳥文斎栄之は歌麿より年上

おまけに武家の家柄とあって

歌麿に対するライバル意識が強かったとか

すらっとした八頭身美人

派手さはないけど緻密な模様

傘の内側にハラリと落ちる雪片一つ

ここらへんが栄之

 

 

 

 

 

 

 

 

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北の町老人憩いの家

笛教室で使う「見本演奏」の録音

憩いの家は音響が抜群

守山の録音機材は

セッティングに30分以上かかるので大変

録音してからも音声編集

1分の録音に1時間かかる計算

夜は2時までパソコン仕事っす

●2月「天地の狭間で笛を吹く」

2月は栓を詰めた笛の栓を削りつつ、星田妙見宮や葛城の笛吹神社をお参り。一人古座川へ旅をしたりしました。毎年恒例の「光る木観察会」も。サイトでは「ドレミ音階と和音階の歴史」などを更新の準備。守山自身の演奏スタイルを見つめなおす機会になりました。

 

8日(水)星田妙見宮「星祭り」

中学高校と星田の近くに住んでいた守山。「よ〜いドン」の「人間国宝さんコーナー」で知った佐々木宮司さんの人柄に魅了されて、去年から星田神社に顔をだすようになりました。奇しくも「星祭り」の日は守山の誕生日。

昼前に到着。昇竜の滝で石笛を奉納。祈祷の申し込みを済ませ、拝殿近くの山道で「浦安の舞」と「越天楽残楽三返」を独奏。

なんと午後の御祈祷では禰宜さん?が守山の隣で竜笛で「越天楽」を独奏。

もうけたもうけた。

午後の湯立て神楽祈祷護摩にも参加。

毎日笛の栓を削る作業でヘトヘトでしたが、気持ちのいい日をすごすことができました。

 

 

 

10日(金)〜12日(日)「光る木観察会」

2009_年から?毎年主催している「光る木」観察会。昔は地元紙に告知して参加を呼びかけたことも。テレビの取材をうけたこともあります。ところが自然現象なので夕陽が雲に隠れると観察できません。また集合場所がわかりにくくてお問い合わせの電話対応が大変でした。それに懲りて今では毎年ネット上で告知しているだけです。ハイキングコースを30分ほど登った場所が観察場所なのですが、途中のため池(音響抜群)で笛を演奏して、ゆっくり登ります。春先から笛を演奏する機会が増えるので肩ならしです。

今年は10日(金)は天候不順で中止。11日(土)12日(日)は開催。参加者は12日に笛教室の生徒さんがお一人(毎年こんな調子)。

11日12日に光ってくれました。

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今回のイチオシ写真はコレ

演奏した曲は「コンドルが飛んでいく」「アランフェス交響曲第二番」「いい日旅立ち」「春よ、来い」「浦安の舞」「越天楽残楽三返

春よ、来い」を演奏して、ちょろっと間違えたとたんに雪が降って来たので頭をかきました。

いい肩ならし。

 

 

最近…

最近「越天楽残楽三返」を愛用のA#管で演奏しています。竜笛(プラ管)も買ったのですが、吹口が大きすぎて守山の吹き方では演奏できません。今年はフルートの持ち方で演奏できる吹口の小さい竜笛を演奏用に作るつもりですが、ものは試しイタドリで竜笛を試作してみました。

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試作した「竜パチ(イタドリの竜笛)」

 

これがけっこう面白い。

 

世界広しと言えどもイタドリで竜笛を作って「越天楽残楽三返」を独奏できるのは守山独りしかいません。旅先で竜パチを作って、その土地の神社で奉納演奏するのも楽しいカモ。

 

 

 

●02月19日(日)石琴探して古座川旅

24日(金)民族楽器コイズミさんに納品する石の打楽器を探しに古座川へ行ってきました。

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なんとか40個ほど拾ってきました(音域は2オクターブ弱)

 

 

思い立ったが吉日で古座川旅民族楽器コイズミさんに納めている石琴も「小さいのが欲しい」と言われているし、時々「石笛倶楽部」などで古座川を案内しているものの、何年も前の記憶をたよりに案内しているので、一度ゆっくり歩いてみたかったんです。

パチ作りは峠を走っていてイタドリが生えているのを見て思いついたので、道具も眼鏡もなかったけど、なんとか完成。(細いイタドリで節を抜きました)

 

 

いつも笛を演奏している大谷湿田にある祠で「浦安の舞」と「越天楽残楽三返」を奉納して、竜パチも置いてきました(写真)。

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午後は名勝古座の一枚岩近くにある祠で愛用のA#管で奉納演奏(写真下)。

 

 

 

 

 

 

25日(土)葛城の笛吹神社

二上山へ行く時葛城山麓を通ります。途中「笛吹神社」という看板があって、ずっと気になっていました。サイトで調べてみると「崇神天皇の時代に、この土地に住む豪族が見事な戦功をあげ天皇より笛吹連(ふえふきむらじ)という名前と天磐笛を授かった」と伝えられている神社。

これは行かねば!!

駐車場に車を停めて周囲を見回すと、畑の横に刈り取られたイタドリが!! 大喜びで竜パチを作ったけど、異様なほど肉厚で内径が狭くて少し音がでにくくなってしまいました。ここらへんが難しいところ。

パチを吹くのは諦めて社務所へ。奉納演奏の旨をお伝えして参拝。拝殿前で「吹く枝」と石笛を奉納「浦安の舞」と「越天楽残楽三返」を演奏しました。

気持ちよく演奏を終えて、ふと拝殿の横を見ると石段が。神社の背後にある古墳へと続いていました。天磐笛を授かった豪族の墓とされる古墳です。せっかくなので石笛を奉納演奏。

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拝殿の上にある古墳の石室入口

 

 

温かい気に満ちた、本当に心地よい神社でした。

 

早い話、栓を削るのに飽きてきたんです…

その分、毎日大忙しでした

 

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星田妙見宮(写真は去年の7月)

 

 

 

ずっと寒くて和歌山でも雪が積もりました

10日は前日が雪で、午前中は小雨

やきもきしながらネット上で「中止」の告知

でも午後は回復して青空が顔を出しました

仕方がない?ので守山は登山

(ルートの下見と「越天楽」が吹きたくて)

「越天楽」吹いたら数羽のエナガが真上に

 

 

11日は雲が多かったけど風が強くて晴れ間も

30秒光って5分暗くなるような感じでした

でも写真はバッチリ

そのぶん必死でした

 

12日は晴れのち曇り

それでも何とか光ってくれました

下山して笛教室の生徒さんと別れた直後に

土砂降りのミゾレ

 

3日間とも落ち着かない天気でした

 

 

 

 

 

 

 

 

イタドリの笛は、

竹とは違って、やわらかい音色が気持ちいいです

 

簡単に作ると製作時間30分ほど

でも出にくい音があったりするので

写真の「竜パチ」は調律もやって1時間ほど

内部を塗装すれば吹きやすくなるけど

「ワイルド感」いまいち

 

 

 

 

 

 

時々人を案内して古座川に行くけど

めったに行かないので道が崩れていたり

守山の記憶も「あれ?こんな感じだったっけ?」

 

たまに、のんびり一人旅

 

 

「石琴」はサヌカイトみたいな金属音の石や

拍子木みたいな明るい音の石もあります

古座川の支流「小川(こがわ)」ならどこでも

丸い石の中に板状の石があるので探すのは簡単

 

ときどき440Hzや442Hzドンピシャの石も

 

 

 

 

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道具はコレだけ

 

 

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祠の後ろで演奏(真下は絶壁)

 

 

 

 

 

 

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笛吹神社拝殿

普段は人影もすくない静かな神社

正月には演奏家が来て奉納演奏するとか

 

崇神天皇に夢のお告げがあって

天磐笛でニニギノミコトを祀れば国家安泰という

 

それで笛吹神社にニニギノミコトも合祀されてる

石笛を吹くのにこれ以上の場所はない?

 

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石笛「海皇」を奉納演奏

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ツィッターはしないけど、しょもない「つぶやき」を…

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